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バッカ、古巣セビージャ復帰が第1希望もマルセイユの破格オファーに心揺らぐ

7/3(月) 17:58配信

GOAL

ミランのFWカルロス・バッカは、日本代表のDF酒井宏樹が所属するマルセイユのオファーに心が揺らいでいる。フランスメディア『beIn Sports』が伝えている。

バッカは2015年夏、セビージャからミランに加入した。2016-17シーズンは32試合に出場、13得点をマークしたが、決定力ではやや物足りなさが感じられた。ミランは今夏の移籍市場において、ポルトガル代表の21歳、アンドレ・シウバを約47億円で獲得したほか、フィオレンティーナのセンターフォワード、ニコラ・カリニッチにも興味を示している。このため今夏、バッカはミランの放出リストの筆頭に挙げられている。

マルセイユでは、指揮官のルディ・ガルシアがバッカの獲得を熱望しており、選手に対して3年契約の破格のオファーを提示している。ただバッカは古巣であるセビージャへの復帰を希望しており、これまですべてのオファーに断りを入れていた。しかし、バッカは自身の去就に関して現在危機感を感じており、マルセイユのオファーを受け入れる姿勢を見せている。今後の動向は注目されるところだ。

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最終更新:7/3(月) 17:58
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