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勢い止まらぬミラン、ハメス獲得にも興味か 代理人と接触

7/3(月) 16:48配信

ISM

 ミラン(イタリア)がレアル・マドリー(スペイン)MFハメス・ロドリゲスに関心を寄せているようだ。イタリア『La Repubblica』の報道をもとに、現地時間2日付の伊サイト『calciomercato.com』が伝えた。

 2014年に、モナコ(フランス)から推定8000万ユーロ(約109億8000万円:当時)の移籍金でレアルに加入したJ・ロドリゲス。デビューシーズンは公式戦46試合で17ゴール17アシストと活躍した。

 しかし、その後は熾烈なポジション争いを制することができず、今季は先発出場13試合にとどまった。それでも、11ゴール12アシストと結果を残している。この状況に、選手の義父は「彼のようなタレントはベンチでなく、ピッチでその才能を発揮しなければ」と移籍を勧めている。

 J・ロドリゲスには、マンチェスターUやチェルシー(以上イングランド)、パリSG(フランス)などのビッグクラブが関心を寄せているといわれているが、今夏のマーケットで積極的な動きを見せるミランも、獲得をねらっているようだ。

 報道によると、ミランは選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏と会談。獲得には7000万ユーロ(約89億8000万円)を要すると伝えられたという。

 中国系コンソーシアムへの売却が完了たミランは、今夏はすでに5選手を獲得。トルコ代表MFハカン・チャルハノールも公式発表間近と伝えられているが、さらにレアルの背番号「10」までもチームに加えるかもしれない。

最終更新:7/3(月) 16:48
ISM