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北米映画興行収入=「怪盗グルーのミニオン大脱走」初登場首位

7/3(月) 9:36配信

ロイター

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、コンピュータアニメのコメディ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」(日本公開7月21日)が7540万ドル(約84.7億円)を稼ぎ、初登場首位となった。4529の劇場で公開された。ただ、予想された8000万ドルには届かなかった。

「怪盗グルー」シリーズの第3弾となる同作では、80年代ファッションに身を包んだ新たな強敵バルタザール・ブラットや、ドルーという生き別れになっていた双子の兄弟も登場し、グルーやミニオンたちとともに大騒ぎを繰り広げる。

2位も初登場映画で、英監督エドガー・ライトが脚本・監督を務める「ベイビー・ドライバー」(日本公開8月19日)が2100万ドルを稼いだ。

同作品は、耳鳴りに悩まされているが、音楽によって外界から遮断されると天才的なドラインビングテクニックを発揮し、犯罪組織の「逃がし屋」として活躍するドライバー、通称「ベイビー」を主人公とするクライムアクション映画。ベイビー役を「きっと、星のせいじゃない。」で注目された若手俳優のアンセル・エルゴートが演じる。

3位がSFアクション映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」(日本公開8月4日)。2週目の同作品の興収は1700万ドルだった。

4位はスーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)で1610万ドル。5週目に入っても好調を維持している。

最終更新:7/3(月) 9:36
ロイター