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“太りすぎ”の批判払拭へ ルーニーがバカンス中にトレーニング

7/3(月) 16:49配信

ISM

 昨季低調なパフォーマンスに終始したマンチェスターU(イングランド)のFWウェイン・ルーニーは、新シーズンへ向けすでにコンディションを整えつつあるようだ。現地時間2日付の英タブロイド紙『デイリー・ミラー』(電子版)が伝えている。

 今年の1月にマンUでの公式戦250得点目を挙げ、ボビー・チャールトン氏の記録を更新し、クラブ史上最多得点者となったルーニー。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督のもとではベンチに座る機会も増えており、太って動きが鈍くなったとの批判にもさらされている。

 しかし31歳のキャプテンは、まだキレのある動きができると証明する決心をしたようだ。『デイリー・ミラー』によると、現在スペインのイビサ島でバカンスを過ごしている同選手だが、トレーニングジムで頻繁にランニングマシンを使用する姿が目撃されたという。

 目撃者は「ウェインは1日に2・3回はジムに来ているよ」「最高の状態にするためにかなり努力しているみたいだし、効果も表れているようだ」と、バカンス中にも汗を流すルーニーのコンディションは上々のようだと語った。

 モウリーニョ監督のもと序列が下がり、古巣エヴァートンやウェストハム(以上イングランド)、中国などへの移籍が噂されるルーニー。マンUは2日からカリフォルニアでプレシーズンを開始するが、ルーニーはかつてのようなキレを取り戻し、モウリーニョ監督の信頼をつかめるだろうか。

最終更新:7/3(月) 16:49
ISM

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