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調布経済新聞、上半期1位は「調布駅跡地の大規模商業ビル、施設名は『トリエ京王調布』に」 /東京

7/3(月) 11:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 調布経済新聞の2017年上半期のヘッドラインニュースPV(ページビュー)ランキングは、4月13日配信の「調布駅跡地の大規模商業ビル、施設名は『トリエ京王調布』に」が1位に輝いた。(調布経済新聞)

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPV(ページビュー)を集計したもの。「調布駅跡地の大規模商業ビル」は調布駅舎と線路跡地に現在建設中の大規模商業ビル3館に入居するテナント72店と施設名称が発表されたことで注目を集めた。4位「大規模商業施設『クロスガーデン調布』開店へ」、7位「大規模商業施設『クロスガーデン調布』グランドオープン」、9位「『ニトリ狛江ショッピングセンター』、エリア初出店」がランクインし、大規模商業施設への関心の高さがうかがえる結果となった。

 上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.調布駅跡地の大規模商業ビル、施設名は「トリエ京王調布」に テナント72店も発表(4/13)

2.調布・老舗洋菓子店が閉店 有名パティシエ輩出した名店、43年の営業に幕(3/13)

3.調布「野川桜ライトアップ」開催決定 数万人が訪れる一夜限りの幻想風景(4/10)

4.調布・柴崎の大規模商業施設「クロスガーデン調布」開店へ ライフ移転、バーガーキングも(3/30)

5.調布発・家庭用「ハイネケンたる生ビール」 手軽さ受け人気に火、品薄に(4/5)

6.調布市と狛江市結ぶ南北道路開通 仙川駅周辺の渋滞緩和や防災性向上に期待(5/25)

7.調布・柴崎の大規模商業施設「クロスガーデン調布」グランドオープン(4/28)

8.調布花火、2017年の開催発表 今年は秋開催へ(5/17)

9.「ニトリ狛江ショッピングセンター」、エリア初出店 1階に「ヤマダ電機」も(2/16)

10.調布・飛田給に讃岐うどん新店 自家製麺と瀬戸内ならではのメニュー売りに(5/11)

 2位の「調布・老舗洋菓子店が閉店」は有名パティシエを輩出した創業43年の洋菓子店が閉店する内容で、地域住民に長年愛されてきた名店にアクセスが集まった。3位の「調布「野川桜ライトアップ」開催日決定」と8位の「調布花火、2017年の開催日決定」は例年通りのランクイン。そのほか、即完売となった「家庭用ハイネケンたる生ビール」の正式販売や「調布市と狛江市結ぶ南北道路開通」「飛田給に讃岐うどん新店」がアクセス数を伸ばした。

 調布経済新聞では、今年秋にオープンする大規模商業ビル「トリエ京王調布」を含めた調布駅近隣の開発に伴う街の変化や2019年ラグビーW杯、2020年東京オリンピックに向けた動きなどのほか、飲食店などの新店にも注目しながら、今後も旬の街ネタを届けていきたい。

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