ここから本文です

【パンクラス】20年ぶりの対決で近藤がミノワマンに判定勝ち

7/3(月) 16:45配信

東スポWeb

 総合格闘技「パンクラス」(2日、東京・ディファ有明)でミノワマン(41)と近藤有己(41)によるレジェンド対決が実現した。

 2人がリングで相対するのは両者ともデビューして間もない1997年8月9日の試合以来だ。この際には近藤が、本名の「美濃輪育久」でリングに上がっていたミノワマンをアンクルホールドで下している。

 約20年ぶりの対決となったこの日の試合では、終始お互いスタンドでけん制し合う展開が続いた。ようやく試合が動いたのは3R終了間際だ。パンチの打ち合いから近藤がテークダウンを奪い、ミノワマンも下からアームロックを狙いに行ったが、結局決まらず試合終了。判定3―0で近藤が勝利すると、両者は笑顔で握手を交わし健闘をたたえ合った。

最終更新:7/3(月) 17:23
東スポWeb