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浦和パルコで「紙パラダイス」 メモ帳やテープなど紙製品1000点ズラリ /埼玉

7/3(月) 11:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 浦和パルコ(さいたま市浦和区東高砂11)1階で6月30日、展示販売イベント「手紙社がやってくるvol.4 at浦和パルコ『紙パラダイス』」が始まった。主催は「手紙社」(東京都調布市)。(浦和経済新聞)

用途に応じて使える「一枚紙」(A3サイズ3枚セット400円)

 紙製ハンドメード雑貨の販売、書籍の編集・出版などを手掛ける同社。浦和パルコでのイベント開催は今回で4回目となる。

 会場では、レターセット、ポストカード、付箋(ふせん)、マスキングテープ、袋のほか、紙で作ったアクセサリー、紙パッケージの食品など1000点以上の紙製品を販売する。出展作家は約50人。力士、歌舞伎、動物、鳥、花などさまざまなイラストを描いたオリジナル商品もそろえる。

 手紙社スタッフの栗木建吾さんは「社員が全国から探してきた商品を持ち寄って企画した。使いやすさ、斬新さ、面白さなどを考えた、えりすぐりの商品を並べた」と話す。「作家と当社が考えた一枚紙は50種類の絵柄があり、B4とA4の2種類のサイズを用意する。包装紙やランチョンマット、ブックカバーなど幅広く使えてお薦め」とも。

 友人同士で来場したという40代女性2人組は「どれもかわいくて迷ってしまう。一風変わった絵柄が多くて、初めて見る物ばかり。何時間いても飽きない」「紅茶やクッキーを購入した。プレゼントされた人もパッケージを見て喜んでくれそう」と話す。

 7月8日・9日は、「紙」に関連した親子で楽しめるワークショップも開催予定。詳細はHPにて。

 営業時間は10時~21時。7月10日まで。

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