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サッカー=ブラッター前FIFA会長、W杯でロシア訪問の意向

7/3(月) 10:48配信

ロイター

[2日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の前会長、ゼップ・ブラッター氏(81)は2日、2018年ワールドカップ(W杯)が開幕した際には、開催国のロシアを訪問する意向を明かした。

ブラッター氏は、2015年の汚職問題でサッカーに関わる全ての活動において、6年間の資格停止処分を受けている。

同氏は、スイスのSonntagsBlick紙の取材で、来年のロシア大会訪問について聞かれると、「イエスだ、もちろんだ。(ロシア大統領の)ウラジーミル・プーチンに招待されている」と答えたものの、弁護士には訪問を止めるよう助言されていることも明かした。

さらに、FIFAがドーピング疑惑で調査中のロシア代表については「ロシア代表は出場するだろう。2014年W杯では、ロシア代表を含め、詳細なドーピング検査が行われた。誰かがドーピングしていたとは思わない」と、自身の見解を示した。

最終更新:7/3(月) 10:48
ロイター