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改名&事務所移籍 真剣佑の背中押した綾野剛

7/3(月) 16:45配信

東スポWeb

 千葉真一(78)を父に持つ二世俳優・真剣佑(20)が5月、「新田真剣佑(あらた・まっけんゆう)」に改名し、所属事務所を移籍した。

 これまで業務提携し窓口だったのはバラエティー系の大手芸能プロで、移籍先は人気俳優が多数所属する、いま勢いのある芸能プロ。その詳しいいきさつは明らかになっていないが「背中を押したのは綾野剛君のようですよ」とは映画関係者だ。

「プライベートで親交のある先輩・綾野君から、役者論なんかを聞いているうち、すっかり心酔しちゃったみたいです。それで俳優系に強い事務所に移りたいという気持ちが大きくなったんでしょう。真剣佑君、結構ピュアな子ですから」

 どうやら移籍前は、精神的に落ち着かない時期もあったようだ。「どこへ行っても前事務所への不平不満を漏らしたりしてましたよ。あと、彼のネームバリューで来る仕事があって、それで勝手に映画とかに出ちゃって、事後報告だった前事務所側もアタフタしてました」

 ただ、真剣佑が注目されだしたのはここ1年ほど。そんな成長株の所属タレントを手放すのは前事務所には惜しいはずと思いきや、そうでもなかった。

「昨夏、写真誌が報じた隠し子騒動で懲りたみたいです。当時は所属タレントに『何か聞かれたら事実無根ということに』と通達したりして真剣佑を守りきりましたが、今後も何か問題が起きて事務所側がかぶるのもなんだし『他へ移るならどうぞ』という感じの円満移籍だったようです」(芸能プロ関係者)

 移籍先は綾野と同じところではないが、新事務所には成宮寛貴氏(34)の芸能界引退(昨年末)で空いた枠がある。その穴を埋められるか、真剣佑には期待がかかる。

最終更新:7/3(月) 16:45
東スポWeb