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ロンドンに渡航中のラカゼット、アーセナル移籍に前進か...移籍金68億円で合意へ

7/3(月) 7:31配信

GOAL

リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットが、4600万ポンド(約68億円)でアーセナルに加入するためにロンドンに渡航していることが分かった。

ついにアーセナルが待望のストライカーと5年契約を結ぶことに成功しそうだ。1回目に提示したオファーはリヨン側に拒まれたものの、2013年にレアル・マドリーからメスト・エジルを獲得した4250万ポンド(当時約65億円)を上回る、クラブ史上最高額の4600万ポンドで合意に至ったとされている。

以前からラカゼットを6500万ユーロ(約83億円)以下での売却に難色を示していたリヨンのジャン=ミシェル・オラス会長だが、日曜日に移籍を許可。そして、4600万ポンドに加え、活躍次第でアーセナルが最大600万ポンド(約9億円)のボーナスを支払うことで移籍は決着した模様だ。

3シーズン連続でリーグ戦20ゴール以上をマークしたラカゼットは、今夏アトレティコ・マドリーに加入寸前まで迫っていたものの、移籍禁止処分が科され断念。来冬にスペインに渡る可能性もあったが、最終的に新シーズンをノースロンドンで迎えることになるようだ。

前線の刷新を進めるアーセナルは、期待されていたような活躍ができなかったルーカス・ペレスを放出することが決定的に。一方、退団がうわさされているオリヴィエ・ジルーに関してはクラブ側が引き留めを求める。その他、モナコのトーマス・レマル、レスター・シティのリヤド・マフレズに関心を寄せるとされている。

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最終更新:7/3(月) 7:32
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