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“アニメ音楽×ハイレゾ”の情報サイト「リスレゾ」6/19~7/2のアクセス・ランキングを発表!

7/3(月) 22:53配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

“アニメ音楽×ハイレゾ”の情報サイト「リスレゾ」(http://www.lisres.jp)。
ハイレゾ音源の中でも人気が高いアニメ音楽に特化した「リスレゾ」は、アニメ・アニメ音楽メディア「リスアニ!」編集部監修の元、ハイレゾの情報を盛り込んだ作品レビュー、特集、連載などを通じて、“アニメ音楽×ハイレゾ”の魅力に迫った記事を公開している。

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この度、2017年6月19日から7月2日までの期間にアクセスが多かった記事のトップ10が公開された。(https://www.lisres.jp/0000006204/)

【リスレゾ・アクセスランキング(6/19~7/2)】
1位ALI PROJECT『血と蜜~Anthology of Gothic Lolita & Horror』レビュー

ALI PROJECT25周年記念プロジェクト第2弾。「ゴシックロリータ」と「ゴシックホラー」のテーマで選曲された全31曲のベストアルバム。今作のテーマに合わせた新曲「Royal Academy of Gothic Lolita」「少女蜜葬~Le sang et le miel」も収録。

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2位TVアニメ『アリスと蔵六』EDテーマ「Chant」toi toy toi インタビュー

TVアニメ『アリスと蔵六』のEDテーマ「Chant」は、トイピアノをメインとしてトイ楽器やさまざまな鍵盤楽器を奏でる4人組ユニット、“toi toy toi”が担当している。

劇伴ユニット“TO-MAS”のメンバーとしても活動するシンガー&作曲家の伊藤真澄。個人名義で音楽を務めた「この世界の片隅に」では日本アカデミー賞優秀音楽賞や毎日映画コンクール音楽賞などを受賞し、非常に高い評価を受けているコトリンゴ。映像・展示作品の音楽や数多くのCM音楽を手がけながら、自身の音楽制作を続けているBabi。アコーディオ二ストとして多様なジャンルで演奏し、トイ楽器にも造詣が深い良原リエ。toi toy toiは、この4人のメンバーからなるトイピアノ・カルテットだ。

今回はtoi toy toiに、ユニット結成のいきさつや、トイピアノの魅力について、またシングル『Chant』の制作話などを詳しく聞いてみた。

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3位TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information 第8回

photo by NOZOMI FUJIMURA

2016年11月よりスタートしたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDによる連載『TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information』の第8回。 《お気に入り》《影響》など、彼らが受けた様々なインプットを、アウトプット=《報告》するという、この連載。

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDとはどのような活動を行なっているのか?メンバーは一体どんな人物なのか?……魅力的な楽曲を次々と生み出している彼らの実態が明らかになる(!?)内容となっている。

第8回は、TECHNOBOYSの楽曲紹介や、石川智久お気に入りの女優の話、Aphex Twin『Cheetah EP』についてなど、興味深い話が満載。

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4位Ceui『10th Anniversary Album -Anime- 「アカシックレコード ~ ルビー ~」』レビュー

メジャーデビュー10周年を記念する、アニメ主題歌を集めたベストアルバム。TVアニメ『sola』ED主題歌「mellow melody」、TVアニメ『境界線上のホライゾン』ED主題歌「Stardust Melodia」など全13曲を収録。透明感のある歌声に魅了される名曲の数々が収められている。

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5位TVアニメ『ひだまりスケッチ』シリーズ主題歌集『ひだまり荘で、待ってます。』ハイレゾ版 クラムボン・ミト×Lantis音楽プロデューサー・佐藤純之介 スペシャル対談【前編】

『ひだまりスケッチ×ハニカム』のBlu-ray Disc BOX発売に合わせて、2013年のベスト・アルバム『ひだまり荘で、待ってます。』がハイレゾ版でリリースされた。

今回は『ひだまりスケッチ』シリーズを通して楽曲制作を支え、ハイレゾ版の監修も務めたランティスの音楽プロデューサー・佐藤純之介氏へのインタビューを実施。ハイレゾ版の聴きどころや、レコーディング当時のエピソードなどを聞いている。

また本インタビューでは業界屈指の“ひだまらー”(『ひだまりスケッチ』のファン)であるクラムボン・ミト氏を招き、TVとラジオの主題歌を網羅したベスト・アルバムの魅力をふたりにたっぷりと語ってもらった。対談は2万字に及ぶボリューム満点の内容となっている。

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6位JUNNA『Vai! Ya! Vai!』レビュー

TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット、“ワルキューレ”のメンバー、美雲・ギンヌメールの歌を担当したJUNNAがソロデビュー。「いけないボーダーライン」を手がけたコモリタミノルの作曲・編曲によるタイトル曲を収めたミニアルバムが完成。期待に違わぬ迫力の歌、刺激的なサウンドが展開されている。

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7位結城アイラ『decade wind』レビュー

活動10周年を記念したベストアルバム。デビュー曲となるTVアニメ『sola』OPテーマ「colorless wind」や、TVアニメ『ACCA13区監察課』EDテーマ「ペールムーンがゆれてる」などアニメやゲーム主題歌や、自身による書き下ろしの新曲など全31曲を収録。

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8位V.A.『TVアニメ『ガールズ&パンツァー』キャラクターソングアルバム わたしたちも音楽道、はじめました!』レビュー

聖グロリアーナ女学院のダージリン、サンダース大学付属高校のケイ、アンツィオ高校のアンチョビ、プラウダ高校のカチューシャ、大学選抜チームの島田愛里寿や西住姉妹も参戦! 『ガールズ&パンツァー』の人気キャラクターたちを活き活きと描き出した歌のアルバム。

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(C)GIRLS und PANZER Projekt (C)GIRLS und PANZER Film Projekt

9位TO-MAS『TVアニメ『アリスと蔵六』オリジナルサウンドトラック Imagination Wondersound』レビュー

伊藤真澄、ミト(クラムボン)、松井洋平(TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND)の3人からなる劇伴ユニット、“TO-MAS”が音楽を担当したTVアニメ『アリスと蔵六』のサウンドトラック。迫力のある戦闘シーンのサウンドから、温かい雰囲気に包まれる日常を描いた楽曲まで全49曲を収録。

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(C)今井哲也/徳間書店・「アリスと蔵六」製作委員会

10位ALI PROJECT『COLLECTION SIMPLE PLUS<通常盤>』レビュー

ALI PROJECTが1996年から2006年にビクターエンタテイメントよりリリースした楽曲を収録したベストアルバム。TVアニメ『ノワール』のOPテーマ「コッペリアの柩(Noir Ver.)」、TVアニメ『AVENGER』のOPテーマ「月蝕グランギニョル」など全13曲収録。

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※前回のアクセスランキングはこちら
この他にも、「リスレゾ」ではオリジナルのインタビュー記事から作品レビューまで多数紹介しているので、是非チェックしてほしい。

関連リンク
リスレゾ 公式サイトリスレゾ公式 Twitter

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