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フランケンシュタインの怪獣「サンダ」が弟に続いてまさかのソフビ化! これならガイラを止めてくれそう

7/3(月) 15:10配信

ねとらぼ

 1966年公開の怪獣映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」から「サンダ」がソフビ化すると発表されました。プレミアムバンダイのWeb限定発売となります。

【画像:超凶悪な顔をした「ガイラ」】

 “山のフランケンシュタイン”ことサンダは全身が茶色の毛で覆われた巨人で、ちょっぴりコワモテながら、心優しい怪獣。映画では自身の細胞から分裂したクローン(弟とも呼ばれる)で、“海のフランケンシュタイン”ことガイラの暴走を止めるべく、奔走する様子や迫力の決戦が描かれました。

 ソフビはそんなガイラの姿をリアルに再現しており、流れるような体毛、キリッとした目、そしてどことなく育ちの良さを感じさせる顔は、映画ファンも納得の逸品となりそうです。サイズは18センチで現在予約受付中。価格は3999円(税込)で、10月ごろの発送を予定しています。

 プレミアムバンダイでは先行して弟のガイラのソフビも「見た目が怖すぎて店頭吊るしで販売できなかった」としてWeb予約を受け付けており、こちらも現在予約受け付け中でサイズは18センチ、価格は3999円(税込)。9月ごろの発送を予定しています。サンダとガイラ、2体合わせて映画のワンシーンを再現するのも楽しそうですね。

画像:プレミアムバンダイ「サンダ」より

最終更新:7/3(月) 15:10
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