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女性演歌グループ「水雲―MIZMO―」ついにメジャーデビュー すでに米仏で公演

7/3(月) 17:18配信

東スポWeb

 氷川きよし(39)らを育てた作曲家・水森英夫氏(67)が手がける女性演歌グループ「水雲―MIZMO―」が3日、都内でメジャーデビューシングル「帯屋町ブルース」(9月6日発売)の発表コンベンションを行った。

 リーダーのNAOは音大の声楽科卒、AKANEは歌番組の優勝経験者、NEKOは米国出身のアニメオタクと個性的なメンバーが集まり、2013年に活動を開始。2度のメンバーチェンジを経て、昨年はフランス、今年は米国で公演を行った。

 流ちょうに日本語を操るNEKOは日本語を学んで7年、日本に住んで2年半。「アメリカの田舎(ノースカロライナ)育ちの私が、まさか日本で演歌を歌えるとは思ってもみなかった。このチャンスは一生に一度しかないとよく分かっている。毎日、懸命に努力して精一杯頑張りたい。私の地元までこの曲が届くといいな」と語った。

 目標はもちろん紅白出場だ。水森氏は「考えた以上に出来栄えがよくて、僕も驚いている。今日は多少硬かったが、実はもっとうまい」とまな弟子に太鼓判を押した。

最終更新:7/3(月) 17:18
東スポWeb