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米大統領が電話会談、アラブ諸国とカタールの対立への懸念伝える

7/3(月) 16:42配信

ロイター

[ブリッジウォーター(米ニュージャージー州) 2日 ロイター] - トランプ米大統領は2日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国、カタールの各首脳とそれぞれ個別に電話で会談し、アラブ諸国とカタールとの間で「進行中の対立」について懸念を伝えた。ホワイトハウスが明らかにした。

トランプ大統領が電話会談を行ったのは、サウジアラビアのサルマン国王、ムハンマド・アブダビ皇太子、カタールのタミム首長。

ホワイトハウスは「トランプ氏はテロリストへの資金供給を断つことや過激思想に対する信用を落とすことの重要性を強調した。また、テロリズムを打倒し、地域の安定を促進するという『リヤド・サミット』の目標の達成には中東地域の結束が不可欠だとも強調した」と明らかにした。

最終更新:7/24(月) 4:34
ロイター