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メイプル安藤の存在感、連ドラでも「バッチリ」鈴木おさむ称賛

7/3(月) 15:30配信

お笑いナタリー

本日7月3日、連続ドラマ「脳にスマホが埋められた!」(読売テレビ・日本テレビ系)の完成披露試写会が都内で行われ、出演者のメイプル超合金・安藤、伊藤淳史、新川優愛、企画の鈴木おさむが出席した。

【写真】左から鈴木おさむ、伊藤淳史、新川優愛、メイプル超合金・安藤。(他5枚)



今週7月6日(木)にスタートする「脳にスマホが埋められた!」は、森ハヤシが脚本を手がける1話完結型の“SFヒューマンドラマ”。ある日、視界にスマホと同じ画面が現れ、他人のメッセージも読めるようになってしまったサラリーマン・折茂圭太(伊藤淳史)が次々とトラブルに巻き込まれていくさまが描かれる。新川はヒロイン・石野柳子、安藤はその友人・安田部々香役を担当。2人とも圭太が働くアパレル会社の同僚という役どころだ。

第1話を鑑賞した安藤は「とにかくグラフィックがすごかったですね。空中に浮かんでいるスマホ画面のCGは、現場では手とか紙で表現されていたんで、『アナログだったやつがこんなことに!』っていう驚きがありました」とコメント。また鈴木は「最初のほうは登場シーンが少ないけど存在感バッチリ」と彼女を称賛した。

撮影現場について、安藤は「伊藤さんと新川さんは役者の大先輩なので恐縮してたんですけど、そんな私の緊張をやわらげてくれたり、場を和ませてくれてました」と回想。一方で、「それがだんだんエスカレートして最近はセクハラというか……。新川さんは本番前にお腹と乳の間をめっちゃグイグイ押してくる」と明かして、取材陣の笑いを誘う。



鈴木おさむは、スマホを題材にした同作品を思いついた経緯を「現実では電車でみんなスマホをいじってるのに、ドラマの電車のシーンだと誰も持ってないみたいなことが結構あって。それがおかしいなと思って、この作品を考えたんです」と説明。続けて「こんなにイケメンが出てこないドラマはない。俺は観ていて逆に気持ちよかったです。内容で勝負しているので、ぜひよろしくお願いします」とPRした。



試写会の最後は、作品内にも登場するカメラアプリ「SNOW」を使って4人が記念撮影。全員の顔が安藤になった写真を見た彼らは「意外としっくりきてる!」と大笑いしていた。

脳にスマホが埋められた!
読売テレビ・日本テレビ系 2017年7月6日スタート 毎週木曜23:59~

最終更新:7/3(月) 15:30
お笑いナタリー