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三井住友FG、「Microsoft MyAnalytics」導入で業務を可視化

7/3(月) 15:39配信

ITmedia エンタープライズ

 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、三井住友銀行、日本総合研究所(日本総研)は、日本マイクロソフトと協働し、Microsoftのパブリッククラウドや人工知能を活用した、働き方改革の取り組みを加速させると日本マイクロソフトが発表した。

 その一環として、三井住友銀行では、2016年5月に統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」の全面採用を決定し、既にワークプレイス環境の構築と導入効果の検証を完了。2017年7月より全行で順次、本格的な利用を開始する。

 また、今回の本格利用に合わせ、Office 365で利用できる「Microsoft MyAnalytics」を採用。MyAnalyticsは、日々の業務における会議やメール、集中的に業務を行った時間などを可視化するとともに、AIが分析して気付きとなるアドバイスを提供するツールだ。業務に内在する無駄な時間や非効率な作業を削減し、生産性の向上を図る。

 パブリッククラウドの導入や展開は、同グループのIT提供を担う日本総研が担当。自社でも活用しながら、他のグループ会社への展開を進めていくという。