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勝谷誠彦氏が落選「死ね!」再出馬は「ない」

7/3(月) 7:03配信

スポーツ報知

 任期満了に伴う兵庫県知事選は2日に投開票が行われ、無所属の現職・井戸敏三氏(71)がコラムニストの勝谷誠彦氏(56)ら無所属3新人を退け、5選を果たした。勝谷氏は多選によって県政が停滞すると批判を展開したが落選。神戸市内で開いた会見では「いいんじゃないですか。そういうくだらない人生を送っていけば」と井戸氏をバッサリ斬り捨てた。

 社民党が推薦し、自民、民進、公明各党の県組織が支援する井戸氏に対し、知名度とインターネットを駆使した戦いを挑んだ勝谷氏。選挙戦では、嫌がらせなどさまざまな組織の“壁”にぶち当たったと振り返り、「僕は日本の保守といわれていますが、本当の保守がどれだけクソか分かりました。どんないい大学に行くより、企業に行くより、いい勉強になりました。死ね!」とぶちまけた。

 4年後の再出馬や、政治活動への意欲を問われると「ないです」と断言。「最先端の論客として、本当の論陣を張ります。僕は戦場に行ってきた。日本で一番難しい選挙を戦ってきた。勝谷はひと皮もふた皮もむけた」と早速、辛口コラムニストの顔をのぞかせた。

最終更新:7/3(月) 7:03
スポーツ報知