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【ウィンブルドン】錦織圭が72分でストレート勝ち 体調面も「問題なかった」

7/3(月) 22:50配信

東スポWeb

【英国・ロンドン3日発】テニスの4大大会、ウィンブルドン選手権が開幕し、男子シングルス1回戦で世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)は同102位のマルコ・チェッキナート(24=イタリア)を6―2、6―2、6―0のストレートで破り、2回戦に進出した。

 両者は初対決となったが、圧倒したのは錦織だ。立ち上がりからリズムよく攻め、ブレークを連取。チェッキナートのミスにも助けられ、最後まで主導権を渡さず、わずか1時間12分で試合を終えた。

 上々の滑り出しに、錦織は「すごくいいテニスがしっかりできた。調子もよかった。相手が芝に慣れていないところがあった」と笑顔。

 前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ)では左臀部を痛めて2回戦途中で棄権したが、体調面についても「問題なかったですね。これから長い連戦が続くので体調を整えてやりたい」と不安を振り払い、会場の歓声に応えた。

最終更新:7/3(月) 22:50
東スポWeb