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お気に入りの腕時計が何でもスマートウォッチに 電子マネー搭載の革バンド、ソニーが発表

7/3(月) 22:41配信

ねとらぼ

 電子マネー機能を搭載した腕時計バンド「wena wrist」を、ソニーが開発しました。手持ちの腕時計のヘッド部と付け替えるだけで、お気に入りの腕時計でお会計ができるアイテム。ステンレスタイプが7月11日、革タイプの「wena wrist leather」が12月下旬に発売されます。

【革ベルトでピッと決済する写真】

 「wena wrist leather」は、新開発の小型FeliCaモジュールを革バンドに内蔵。お気に入りのヘッド部に装着するだけで、電子マネー決済(楽天Edy)を利用できます。日々の充電やスマホとの連携も不要。素材には国内で加工したカーフレザーを使用し、使い込むほど風合いが増す質感に。バンド幅は18、20、22ミリの3サイズ、カラーは4種類です。

 「wena wrist」のステンレスタイプは、電子マネー、スマホの通知受取、歩数などの活動ログという3つの機能を内蔵しています。ラグ幅が22ミリの腕時計のほか、別売りのエンドピースを用いることで幅18、20ミリのヘッド部にも装着できます。

 価格は「wena wrist leather」が8380円、「wena wrist」ステンレスタイプが3万3880円~(全て税別)。発売を記念して、一般ユーザーから思い出の詰まった腕時計を募って「wena wrist」でスマートウォッチとしてよみがえらせる企画展示「おもいでの時計展」が、8月25・26日に代官山T-SITE(東京都渋谷区)で開催されます。

最終更新:7/3(月) 22:41
ねとらぼ