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多田修平が世陸へ意気込む 「100は準決勝進出、リレーはリオ以上」

7/3(月) 17:54配信

デイリースポーツ

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の日本代表決定報告会が3日、兵庫県西宮市の関学大で行われ、所属する男子100メートルの多田修平(21)が出席。「プレッシャーもありますが、チャレンジャーとして挑みたい」意気込みを語った。

【写真】多田修平の飛躍キッカケとは…

 「100メートルは準決勝進出、4継(400メートルリレー)はリオ以上の走り、金メダルを目指したい」と多田。「スタートを決めて、さらに中盤から伸び、後半維持できる走りができれば勝負できると思う」と話した。

 多田は6月上旬の全日本学生個人選手権で、追い風参考記録ながら国内大会では日本人初の9秒台を記録。日本選手権ではサニブラウン・ハキーム(東京陸協)に次ぐ2位となり、代表入りを果たした。2日まで開催された西日本学生選手権に出場。10秒21の大会記録で2連覇を達成。自己ベストは10秒08。