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中学生が制作した「学校は二度死ぬ」が釜山の映画祭へ

7/3(月) 20:55配信

映画ナタリー

KAWASAKIしんゆり映画祭の企画・ジュニア映画制作ワークショップ 2016にて、中学生によって制作された「学校は二度死ぬ」。同作が第12回釜山国際子供・青少年映画祭で上映されることが決定した。

【写真】「学校は二度死ぬ」(他11枚)

釜山国際映画祭の1部門として2006年にスタートした同映画祭。今年は7月12日から18日にかけて行われる。韓国の若い世代が選者を務めるReady Action部門に選出された「学校は二度死ぬ」は、中学校に閉じ込められた5人の生徒たちが同名の映画を作るさまを描いた作品で、石井理子が監督、ちーむ カニなべが制作を担当した。出演には関角眞ノ介、滝田莉菜、佐藤明音、石井恵梨華、城田一舟が名を連ねる。

なお同映画祭には石井ら10名が参加を予定している。

(c)NPO法人KAWASAKIアーツ

最終更新:7/3(月) 20:55
映画ナタリー