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題名変更で話題の「サヨナラ、えなりくん」最終回は1・7%

7/3(月) 10:21配信

スポーツ報知

 2日深夜に放送されたAKB48の渡辺麻友(23)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「サヨナラ、えなりくん」(日曜・深夜0時40分)最終回の平均視聴率が1・7%だったことが3日分かった。

 前回の1・6%から0・1ポイントのアップでフィニッシュとなった。

 同ドラマは当初、“平成の阿部定”のテーマで「サヨナラ、きりたんぽ」というタイトルだったが、きりたんぽの地元・秋田県などの抗議を受けて撤回。なお、きりたんぽは渡辺が演じる恋多きOL・桐山さおりが通う飲食店の看板メニューだった。

 ドラマはタイトルも内容も一変。きりたんぽの替わってタイトルに躍り出てきたのが俳優・えなりかずき(32)。理想の恋愛を追い求める桐山と、えなりが演じる腹黒男が純愛コメディーを繰り広げるストーリーとなった。

 平均視聴率は初回2・4%、第2話1・8%、第3話2・3%、第4話2・2%、第5話1・7%、第6話1・7%、第7話2・0%、第8話1・8%、第9話1・6%、そして今回と推移した。

 今回のタイトル、内容変更について、テレビ朝日の角南源五社長(60)は4月25日の定例会見で「制作する前の段階のことですが、関係する方々に、ご迷惑をかけたと思っています」と謝罪していた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:7/3(月) 10:21
スポーツ報知