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東国原英夫氏、都議選大敗の自民党は「オウンゴール、自滅がすごかった」

7/3(月) 12:43配信

スポーツ報知

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が3日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演し、2日に投開票が行われた東京都議選(定数127)についてコメントした。

 小池百合子都知事(64)が率いる地域政党「都民ファーストの会」(都民F)が公認50候補中49議席を獲得する圧勝で、第1党となった。公明党など小池氏支持勢力で過半数を超える79議席を得た。自民党は過去最低だった38議席を下回る23議席の大敗となった。

 東国原氏は「僕の勝手な予想」として開票前に各党の議席数をツイッターで予想。「自民党(35~40議席)都ファ(公認だけで45~50)公明(20~23)共産(13~16)」と予想していた。

 「都民ファーストは当たりましたね。自民党には気をつかって多めに言っていたがオウンゴール、自滅がすごかった。まさか23とは」と予想以上に議席数を減らしたと語った。

 タレントのフィフィ(41)は都議選の結果に「今回は期待して都民ファーストに(票を)入れている。どれだけ実行できるかな? 民主党が政権を取ったときと一緒で、結果によっては離れてしまう」と分析した。

最終更新:7/3(月) 12:43
スポーツ報知