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日本ハム大谷がDHで二塁打 西武は中村のマルチ本塁打で連敗を5で止める

7/3(月) 21:38配信

デイリースポーツ

 「日本ハム4-11西武」(3日、東京ドーム)

 日本ハムの大谷翔平投手が「5番・DH」で4月8日のオリックス戦以来、9試合目の先発出場を果たした。大谷は第1打席で四球、四回の第2打席では右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、代走・田中賢と交代した。

【写真】中田先制弾も「ドームラン!ドームラン!」

 また、新助っ人のドレイクがこの日、出場選手登録され、「1番・右翼」に入ったが。4打数無安打だった。

 打線は初回に中田が11号2ランを放ち、先制。逆転された四回にはレアードが18号ソロを放ったが、最後は西武投手陣の継投の前に抑えられた。

 一方、西武は1点を追う三回に中村の16号3ランで逆転すると、六回には金子侑の左前適時打で加点。七回には中村のマルチ本塁打となる17号ソロで加点した。九回には今季初登板となった上原から5点を奪ってダメを押した。

 投げては今季3度目の先発となった岡本が無傷の3連勝。5回2/3を4安打、3失点と粘り、六回途中からは大石、牧田、シュリッター、小石とつないで連敗を5で止めた。

 今季3度目の“おかわり弾”で4打点の中村は、「いいですね。(1本目は)結果、ホームランになったが、最低限三塁走者を返そうと思って打席に入りました。勝ててよかったです。なんとか、1試合1試合戦っていきたい」と振り返っていた。