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宮根キャスター、30連勝ならずの藤井四段は「将棋人気盛り上げた功労者ですよ」

7/3(月) 15:42配信

スポーツ報知

 3日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦で、後手番の101手で佐々木勇気五段(22)に敗北し、昨年12月24日のデビュー戦で加藤一二三九段(77)に勝利して以降、続いていた公式戦連勝記録が「29」でストップしたことを特集した。

 番組には今回の藤井四段の敗北を「ずばり言い当てた男」として“ヅラ外し解説”で人気の佐藤紳哉七段(39)が登場。同番組のカメラの前で自慢のカツラを外し、「この(カツラの)毛並みを見ると、佐々木五段が勝ちますね」と、ずばり予想を的中させた場面が放送された。

 「将棋界は変わった人ばかりですね」と佐藤七段のVTRに苦笑した宮根誠司キャスター(54)は「(藤井四段が負けるという)大変なことが起きたわけです。でも、藤井四段はここまで将棋人気を盛り上げた功労者ですよ」と、その健闘を称えた。

 ダジャレ解説でおなじみの豊川孝弘七段(50)も「佐々木五段は藤井四段が負けても仕方ないくらい、負けて当たり前くらいの実力者です」と解説。宮根キャスターも「これから、この二人は将棋界を背負って行くんでしょうね」と期待を寄せていた。

最終更新:7/3(月) 15:42
スポーツ報知