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【ウィンブルドン】錦織、102位格下に1時間11分でストレート勝ち

7/3(月) 23:49配信

スポーツ報知

◆テニス4大大会第3戦 ウィンブルドン選手権第1日 ▽男子シングルス1回戦 錦織圭3―0チェッキナート(3日、英国・ウィンブルドン)

 世界ランク9位で第9シードの錦織圭(27)=日清食品=は、102位のマルコ・チェッキナート(24)=イタリア=と対戦し、3―0でストレート勝ちした。

 第1ゲームでいきなりブレイクに成功すると、第3ゲームもブレイクし4―0とリード。そこから互いにサービスゲームをキープし、6―2で第1セットをものにした。

 第1セット終了後、一度コートを離れて戻った錦織。直前のブリスベーン国際決勝で途中棄権した原因となった左でん部痛の影響が心配されたが、第2セットも6―2で連取。第3セットは6―0と1ゲームも与えずに退けた。

 錦織は「すごく良いテニスが出だしからできた。調子が良かった。なるべく早いプレーを目指してやった。相手はクレーコーター(クレーコートが得意)なので早い展開を心がけながらやった」。でん部の状態について質問されると「問題なかった。そんなに長く(試合を)やってないので、これから長い連戦が続くので体調を整えてやっていきたい」と力強く語った。

最終更新:7/4(火) 3:43
スポーツ報知