ここから本文です

永宝千晶、フォースの力を借りてノーバン投球 東京ドームの平和を取り戻す

7/3(月) 19:52配信

オリコン

 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)でヒロイン・レイの吹き替えを担当した永宝千晶が3日、スター・ウォーズナイターとなった日本ハム対西武戦(東京ドーム)でファーストピッチセレモニーを行った。

【動画】永宝千晶、フォースをためたノーバン始球式

 ダース・ベイダーのテーマが球場に流れると、MCが「なにやら不穏な空気が…」と話し始め、カイロ・レンが登場。地球全体をダークサイドに導くためだったが、ここでレイの吹き替えを担当する永宝がBB-8とC-3POを従え現れた。マウンドの少し前に立つと同映画のポスターと同じ手を高々と掲げるポーズ。放たれたボールは弧を描きながらキャッチャー・矢野(日本ハム)のグラブに収まり、地球の平和は保たれた。

 ファーストピッチ後、取材に応じた永宝はBB-8とC-3POが近くにいたことで「心強かったです。2年ぶりぐらいに会えたんです。親しい友人に会ったような安心感がありました」と喜びを爆発させた。矢野からは「ナイスピッチ」と声をかけられたという。「届くと思っていなかったので届いてよかったです」と胸をなでおろしていた。

最終更新:7/3(月) 20:03
オリコン