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平野紫耀主演『honey』 追加キャストに水谷果穂、浅川梨奈、佐野岳

7/4(火) 12:00配信

オリコン

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀(20)が主演し、女優の平祐奈(18)がヒロインを演じる映画『honey』(2018年春公開)の追加キャストが発表され、水谷果穂(19)、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈(18)、佐野岳(25)が出演していることがわかった。

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 同作は、目黒あむ氏の少女漫画を、『ピーチガール』の神徳幸治監督が実写映画化。赤髪で目つきが鋭い高校生・鬼瀬(平野)に告白された、ヘタレな女子高生・奈緒(平)が、人一倍純粋な鬼瀬のことを知り、次第に引かれていくさまを描く。

 今回発表されたキャストとして、奈緒のクラスメイトでクールな美少女・矢代かよに水谷、鬼瀬のクラスの転校生・西垣雅に浅川、鬼瀬と殴り合いのケンカをしたことがあるちょっと素行が悪い大学生で、実はかよの彼氏でもある権瓦郁巳に佐野岳が決定した。

 横浜流星(20)演じる三咲渉との関係も気になる矢代役の水谷は、自身とは異なるタイプの役柄に悩んだことを明かしつつ、「撮影が始まったら、平野さんは鬼瀬くんで、平さんは奈緒ちゃんで、横浜さんは三咲くんで、3人がすごくそのキャラクターでいてくれたので、私自身も自然にかよになることができ、肩の力を抜いて演じることができました。共演者の皆さんに助けていただいたなと思っています」と感謝した。

 密かに鬼瀬に思いを寄せる西垣役の浅川は「鬼瀬くんとのシーンが多かったんですけど、私がクランクインした日に撮影したお弁当を食べるシーンがとても印象に残っています。まだ雅は転校してきたばかりで、友達もいなく笑顔が少ない状態だったんですけど、鬼瀬くんがアドリブですごく面白い話をしてくださって、必死に笑いをこらえていました」とコメント。

 佐野は「僕自身初めて挑戦するような役どころで、どれだけ観てくださる方に嫌ってもらえるかというところが勝負の鍵で、自分なりに精一杯、自分の中の悪い部分を引っ張り出して、楽しみながら撮影ができました」と振り返り、初共演の平野について「『稀に見るくらいのいい子』っていう言葉が似合う男で、現場でもとても親しみやすいキャラクターでした」と話している。

最終更新:7/4(火) 12:00
オリコン