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ウルトラマンARスタンプラリー 13日から県内20コース

7/3(月) 10:23配信

福島民報

 福島県は13日から「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー」を県内の観光地で繰り広げる。2年目の今年は飯坂温泉(福島市)、四季の里(同)、岳温泉(二本松市)、三春ダム(三春町)、岩瀬牧場(鏡石町)の5コースを新たに設ける。
 須賀川市出身の故・円谷英二さんが生み出した「ウルトラマンシリーズ」と連動し、円谷プロダクションが協力する。鶴ケ城や福島空港など20コース、計55地点に拡張現実(AR)出現ポイントを設ける。専用アプリを使って端末をかざすと、現実の風景と一緒にウルトラマンや怪獣などが画面に現れ、写真を撮ることができる。新規5コースで撮影するとオリジナルクリアファイルがもらえるほか、新規5コースを全て達成した人には抽選で宿泊券などをプレゼントする。
 内堀雅雄知事は2日、東京都内で記者会見し「福島に足を運び、自然や伝統文化、温泉、酒などの福島の魅力とともに楽しんでほしい」とアピールした。「ウルトラセブン」でモロボシ・ダン役を演じた森次晃嗣さんも登壇し、利用を呼び掛けた。
 専用アプリは13日から配信される。期間は11月12日まで。問い合わせは事務局 電話024(933)3130へ。

福島民報社

最終更新:7/3(月) 10:59
福島民報