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ソフトバンクGが大幅安! 反落した日経平均はかろうじて2万円維持

7/3(月) 7:10配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、終値ではかろうじて2万円台維持

2017年6月30日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,033円(▲186円、▲0.9%) 反落
 ・TOPIX 1,611.9(▲12.1、▲0.8%) 反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,181.7(▲3.6、▲0.3%) 反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:490、値下がり銘柄数:1,409、変わらず:123
 ・値上がり業種数:3、値下がり業種数:30
 ・年初来高値更新銘柄数:54、年初来安値更新銘柄数:11
東証1部の出来高は19億6,897万株、売買代金は2兆6,024億円(概算)となり、いずれも前日から小幅増加となりました。NY市場の大幅反落を受けて利益確定売りが増加した模様である一方、下値を拾う動きも散見されたようです。その結果、売買代金は6月20日以来の2兆5,000億円超となりましたが、依然として積極的な売買とは言い難い状況です。

そのような中、日経平均株価は終日を通してほぼ大幅マイナス圏で推移し、20,000円を割り込む展開に終始しました。ただ、前場に一時▲273円安まで売られる場面がありましたが、大引けに掛けて切り返したため、終値ではかろうじて20,000円台を維持しています。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりましたが、日経平均株価より下落率はやや小幅に止まりました。

東証マザーズ総合指数は小幅反落、売買代金は28日連続で1,000億円超を維持

東証マザーズの出来高は1億2,944万株、売買代金1,417億円となり、いずれも前日より小幅減少となりました。小幅減少となりましたが、売買代金は1,400億円を超えており、28日連続の1,000億円超を維持しています。

また、総合指数も大型株市場の大幅下落の影響を受けて反落したものの、小幅な下落に止まりました。1,200ポイント回復の余地は十分残したと言えましょう。個人投資家の資金流入が戻ってくるのか、今後の動向が注目されます。

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最終更新:7/3(月) 7:10
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