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ハロウィンでも飴1コだけ?! ジゼル・ブンチェンは食育ママ

7/3(月) 20:50配信

ELLE ONLINE

菜食ライフは美容と健康のためだけじゃない!

インタビューなどでストイックな食生活を送っていることを公言しているモデルのジゼル・ブンチェン。家族もほぼ菜食というジゼルだが、ハロウィンのときでさえ子どもたちにキャンディをひとつだけしか食べさせない徹底ぶりで……気になる家族の反応は?

雑誌『ピープル』のインタビューで、一家の食事について語ったジゼル。環境活動家で作家でもあるポール・ホーキンスと親交のあるジゼルは、彼から「菜食は地球温暖化対策にもなるから」と、健康面だけでなく環境面からも菜食を続けるようにすすめられて実践しているそう。家族の反応については、「家族みんなが好きなの。健康的に気分良く過ごせるだけではなくて、地球環境にもいいのが最高」とコメント。

ヴィヴィアンとベンジャミンという二児の母でもあるジゼルは、子どものためにも食生活はしっかりと計画を立て、食卓に何を出すか考えている。夫でフットボール選手のトム・ブレイディと暮らす家にホームガーデンを作り、野菜の栽培にまで取り組んでいるのだとか。子どもたちも畑仕事を手伝い、なんと蜂を飼ってはちみつも作っているというから驚き。

子どもたちにはできるだけ、自然とのつながりを感じて欲しいとも語っているジゼル。畑仕事を手伝うことも教育だと考えているそう。「子どもにはテレビの前で長時間を過ごすよりも、靴を脱いで外で遊んで欲しい」と、彼女と同じように子どもたちが外で過ごすことを楽しんでくれることを望んでいる。

ジゼル一家の健康的な生活は食だけにとどまらず、「みんな毎朝、何かエクササイズをするのが日課」と、天気がいいときには家族揃って外で運動しているのだとか。ママが家族の健康のために努力している姿を見て、「子どもたちも地球と環境について意識するようになったわ」と、ジゼル。

「私は地球と生物すべてを愛しているの。ある意味、私たちは地球の管理人なのよ。よりよい場所にして、次世代に確実に受け継がなくてはいけないわ」とも。菜食生活は家族の健康維持のためだけでなく、心から愛している地球に対して敬意を表するひとつの方法とも考えているみたい。

original text : Elyse Roth translation : Yoko Nagasaka

※この記事は、海外のサイト『delish』で掲載されたものの翻訳版です。

最終更新:7/3(月) 20:50
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