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特大3連発!首位快走を支える赤ヘル砲が最多得票!

7/3(月) 11:24配信

スポーツナビ

パ首位攻防はソフトBが勝ち越し

 局地的な大雨や気温上昇の中でもペナントレースは絶賛展開中。今回は6月26日から7月2日までのプロ野球を振り返る。

 セ・リーグでは首位と2位とで明暗が分かれた。広島は前週の首位攻防2連勝の勢いをそのままに、横浜DeNA、中日を相手に打線爆発で4勝1敗。貯金を今季最大の21に増やした。一方の2位・阪神は、中日相手に3タテを食らうと、東京ヤクルトとの第1戦でも逆転負けを喫し泥沼の8連敗。ただ、土、日はドラフト1位ルーキー・大山悠輔の活躍もあって2連勝。7.5ゲームまで広がった首位との差を、オールスターまでに少しでも縮めておきたいところだ。その他、中日は阪神に3連勝も広島に3連敗で3勝3敗。ヤクルトは2勝3敗、巨人も1勝4敗と黒星が先行した。その中でDeNAが2日の巨人戦で今季チーム最多の19安打を放つなど、4勝1敗と調子を上げて今季初の貯金生活に突入した。
 
 パ・リーグでは、27日に沖縄・那覇で予定されていた埼玉西武vs.千葉ロッテ戦が降雨ノーゲーム。西武は翌28日に森慎二投手コーチの訃報が知らされる中、チームも今季ワーストの5連敗と苦しんでいる。北海道日本ハムでは大谷翔平が27日に代打で戦列復帰し、2日には大田泰示が自身初の2ケタ本塁打を達成するも、チームは2勝4敗の負け越し。ロッテは2勝2敗、オリックスは3勝1敗1分けで1週間を乗り切った。また、先週末には仙台を舞台に東北楽天と福岡ソフトバンクの首位攻防戦が行われ、ソフトバンクが第1戦を3対4で落としながら、第2戦を10対9、そして第3戦も5対4と3試合連続の1点差試合となった連戦に勝ち越し。勝率の関係で「-0.5差」での2位という珍しい状況となった。

先週のトップ10

 さて、6月26日~7月2日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:7月1日 エルドレッド(広) 91.2%
2位:7月1日 桑原 将志(D) 88.4%
3位:6月27日 新井 貴浩(広) 86.0%
4位:7月1日 大山 悠輔(神) 82.0%
5位:6月30日 エルドレッド(広) 79.4%
6位:7月2日 柳 裕也(中) 75.8%
7位:7月1日 村田 修一(巨) 75.7%
8位:6月26日 松井 稼頭央(楽) 71.9%
9位:6月30日 ウィーラー(楽) 71.2%
10位:7月1日 山田 哲人(ヤ) 70.9%

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最終更新:7/3(月) 11:24
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