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氷見に豪雨の爪あと 住民が朝から清掃/富山

7/3(月) 9:15配信

チューリップテレビ

 6月30日夜からの大雨で住宅に浸水の被害が出た氷見市の大浦地区では2日朝早くから住民が後片付けや清掃作業におわれました。

 6月30日降り始めからの降水量が観測史上最大の211ミリを記録した氷見市では、住宅12棟に浸水の被害が出ました。
 このうち近くの川が氾濫したため少なくとも1棟が床上浸水、8棟が床下浸水した大浦地区では、2日朝から住民たちが土のうの後片付けや家の周りの清掃作業に追われました。
 この地区は大雨が降ると排水が追いつかず川の氾濫でたびたび浸水被害が出ていて、市は2年前に水を川に排出するポンプを設置していました。
 氷見市は、道路や農地、住宅など浸水による被害の状況を正確に把握し対応するため引き続き調査を進めるとしています。

チューリップテレビ