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ベッカム、M・ジャクソンにトトロまで!?実はあのスターが出ていた“カメオ出演”映画を一挙紹介

7/3(月) 7:11配信

dmenu映画

アヒル声ですぐバレる!? 『キング・アーサー』のベッカム

「あれ?」。映画を観ていて、思いがけずどこかで見た顔に遭遇することがある。現在公開中の『キング・アーサー』にも、そんな瞬間があった。物語の序盤、アーサーが壮大なパワーを秘めた剣(エクスカリバー)を岩から引き抜くのに立ち会う兵士……ん? ……どこかで見た……あ、ベッカムだ! しかも、完璧な容姿に不似合いなアヒル声。間違いない、デヴィッド・ベッカムだ!!

【画像】『キング・アーサー』のベッカム

元イングランド代表のサッカー選手ベッカムの子どもと、『キング・アーサー』を撮ったガイ・リッチー監督の子どもが同じ学校に通っていたことをきっかけに、2人は急接近。パブで釣りの話をしていたはずが、気づけば映画出演話になっていたという。ベッカムは、同監督作『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015年)にも出演していたが、これらが、いわゆるカメオ出演というやつだ。

英国を代表するスーパー・バンドのヴォーカルがゾンビに!?

カメオ出演とは、作品の主要キャストとは別に、著名人(俳優、ミュージシャン、スポーツ選手、政治家など)がほんの短い時間だけ出演することを言う。最近では、2016年に公開された『スター・ウォーズ フォースの覚醒』に出ていたダニエル・クレイグ(『007』シリーズ)が大きな話題になったが、全身にストームトルーパー(帝国軍の機動歩兵)の衣装を身につけたクレイグ、セリフも一言あるかないかで、そう簡単に気づけるものじゃなかった。

気づかないという点では英国のロックバンド、コールドプレイのヴォーカリスト、クリス・マーティンを発見するのもなかなか難しい。というのも、彼が演じたのはゾンビだから。コメディ・ホラー映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)で、ほんの一瞬映るゾンビ化したクリスの歩き方は、どこかぎこちない。

D・ボウイ、M・ジャクソン…カメオ出演を楽しむスターたち

未だその死を惜しむ声が絶えないデヴィッド・ボウイは、俳優としても活躍したが、意外なカメオも。ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンが共演したコメディ映画『ズーランダー』(2001年)がそれ。おバカな男性モデル2人の対決に審判を下す重要な役(!?)は、インパクト絶大。同作には、ボウイをはじめ総勢30人を超えるカメオ出演があった。続編『ズーランダー2』(2015年)もカメオだらけだったが、絶命寸前のキメ顔でセルフィするジャスティン・ビーバーや、女装風のベネディクト・カンバーバッチなど顔ぶれは超豪華。セレブって、コメディ好きなんですかね?

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最終更新:7/3(月) 7:11
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