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マカオでインフルエンザ流行ピークに…衛生局が注意呼びかけ

7/3(月) 13:15配信

マカオ新聞

 マカオ政府衛生局(SSM)は7月2日夜にプレスリリースを発出。マカオにおいてインフルエンザが流行ピーク期に入ったとして、市民に対して予防策を講じるよう呼びかけた。

 衛生局によれば、今年(2017年)6月にインフルエンザの症状で病院を受診した人の数が増えているとのこと。救急外来を受診した成人1000人毎に45人がインフルエンザで、昨年の同じ時期と比較して数が多く、小児外来についても同様だったという。

 また、6月以降に集団でインフルエンザにかかった事案は10件あり、昨年同時期の7件を上回った。いずれも学校でのもの。肺炎を伴う重症化したものも8例あった。

最終更新:7/16(日) 10:27
マカオ新聞