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GENERATIONS片寄、初映画「分からない事だらけ」土屋太鳳は感涙

7/3(月) 11:46配信

MusicVoice

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と超特急の草川拓弥が6月30日、都内で、映画『兄に愛されすぎて困ってます』の初日舞台挨拶に登壇した。この中で主演の土屋太鳳が、映画初出演の片寄に「初映画出演おめでとうございます。関わったスタッフ全員の気持ち」と祝福。片寄自身は初映画について「わからない事だらけではありましたが、沢山の方に支えて頂きました」と気持ちを表した。

【写真】涙する土屋太鳳

 この映画の主人公は、土屋演じる女子高生・橘せとか。非モテ系女子だった彼女に突如モテ期が訪れ、色々な年上イケメンが登場。彼女がそんな急展開に驚きつつも、本当に好きな人を見つけ出そうとするという内容だ。片寄は今作が映画初出演。この役の為に体重を8キロ絞るビルドアップにも挑戦したという。主題歌にもGENERATIONS from EXILE TRIBEの「空」が採用されている。

 舞台挨拶は本編終了後におこなわれた。登壇したのは、片寄、草川、土屋に加え、俳優の千葉雄大、杉野遥亮、河合有人監督の6氏。それぞれのキャストが登場すると、客席からは割れんばかりの拍手が起こった。

 全員が登場すると、まず土屋が「私がせとかで良いのかなと今まで思ってきましたが、皆様とこうやってこの場に立たせて頂いて本当に幸せです」と挨拶。片寄は「自分にとっては初めての映画出演でわからない事だらけではありましたが、沢山の方に支えて頂きました。今日を皮切りに沢山の方に楽しんで頂きたいです」とした。草川は「お話を頂いた時に、芝居というものが久しぶりだったので不安でした。色んな方に支えて頂いて初日を迎える事ができました」と述べた。

 土屋が映画の衣装を踏まえた選んだという、この日の衣装について説明すると、片寄が「さっき裏で『これわかる?』と(土屋に)聞かれたんですけど、今の説明を聞いて絶対わからないなと思いました」とユーモア交じりに話した。

 さらにサプライズで監督から土屋に手紙の朗読が贈られた。主人公・せとかを演じた土屋に対する感謝が読み上げられると、土屋は思わず涙を浮かべる。土屋は「幸せです。ずっと自分がこの役でよかったのかと考えていましたが、監督が応援してくれてパワーを貰いました。続けてきてよかった」と気持ちを語り、さらに片寄に向けて「初映画出演おめでとうございます。これは、ここにいるメンバーだけじゃなくて、関わったスタッフ全員の気持ち」と祝福を贈った。

 最後に土屋が「この映画は本当にアットホームな現場で育まれて、愛らしいラブストーリーになりました。エンドロールに入りきらない程の人が支えてくださいました。どんな大作よりも真っ直ぐな愛情を込めて表現したつもりです。この作品を心から誇りに思って皆さんにお届けしたいと思います」とメッセージ。会場は大きな拍手で包まれた。(取材・撮影=小池直也)

最終更新:7/3(月) 11:46
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