ここから本文です

トム・クルーズ55歳、“スタントを自らこなす”最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』特別映像公開

7/3(月) 13:00配信

ぴあ映画生活

7月3日は、トム・クルーズの誕生日。55歳になった現在も、身体を張ったスタントをこなし、映画界の最前線を走り続けている。そんなトム・クルーズの活躍にフィーチャーしたスペシャルムービーが届いた。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』特別映像

公開された映像は、7月28日(金)に、日本公開を控えている最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のメイキング、そしてトム・クルーズや共演者、監督ら制作陣のインタビューが収められたもの。「アクション満載でスリルを味わえる。ワイルドで激しくて奇抜で自由な映画だ」とトムが語ると、爆発続きのド迫力アクションシーンが次々と披露される。

「スタントを使おうと思ったら、自ら乗り込んだ」とスタッフが語るように、車が横転する危険なシーンも、崩れ落ちる建物を駆け下りるスリリングなシーンも、トム自らがこなしていく。その情熱に、アレックス・カーツマン監督も「トム・クルーズが主演すれば、すべてが変わる」と絶賛。

共演したコートニー・B・ヴァンス、アナベル・ウォーリスも「刺激になるよ。トムは妥協しないんだ」、「彼の情熱とやる気と意志が、私たちを導く」と尊敬の念を抱き、ジェイク・ジョンソンも「子供のころの夢が叶ったね。トムが見る映画を作るんだ」と興奮気味に語る。

また、撮影現場で明るく振る舞うトムの姿も。激しい戦闘アクションシーンの撮影では、カットがかかるやいなや「あと何回、頭をぶつける?」とジョークを口にして周囲を笑わせる。また、本物の車両を用いて撮影された“無重力アクション”は、トムのアイディアから生まれたのだという。「みんなが誇れるような上質な作品にできれば、幸せだ」長いキャリアを誇りながらも、常に向上心を持って仕事に取り組む姿勢が伝わってくる。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、ユニバーサル・スタジオのモンスター映画を次世代向けにリメイクする“ダーク・ユニバース”シリーズの第1弾にあたる作品。1932年の『ミイラ再生』が原型となっており、地下迷宮を舞台に古代エジプトの邪悪な王女の復活を描く。日本での公開に先駆けて、6月に63の国と地域で公開された本作は、すでに191億円を突破するなど、トム・クルーズ史上最高の全世界オープニング記録を樹立。

さらに、本作の先にも『トップガン』続編、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作など、話題作の公開が決定しているトム・クルーズ。彼のさらなる活躍に期待が高まる。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
7月28日(金)全国ロードショー

最終更新:7/3(月) 13:00
ぴあ映画生活