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アントニオ猪木、両国で南キャン山里に“闘魂注入”【動画付き】

7/3(月) 22:17配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 元プロレスラーで参院議員のアントニオ猪木氏が3日、東京・両国国技館で行われた映画『パワーレンジャー』(15日公開)ジャパンプレミアに登場。現役時代、数々の名勝負を見せてきた両国の地にさっそうと姿を現した猪木氏は、映画のヒットを祈願するため、吹替版の声優を務めた南海キャンディーズ・山里亮太におなじみのビンタで“闘魂注入”した。

 「元気ですかー? 元気あれば、何でもできる…何でもできますかね? きょうはレッドカーペットを歩いてきましたが、すぐ暴言を吐いてしまうからレッドカードをもらわないようにしたいと思います」と自身の名文句をもじりながらあいさつ。パワーを注入する相手に任命された山里が「猪木さん、マジっすか?」とビビる中、広瀬アリスは「(ビンタされるから)メガネを取った方がいい!」と機転を利かせて、態勢を整えた。

 準備万端の猪木氏が「パワーレンジャーは5人いるから、5人分のパワーをひとつにしていきたいと思います。あと、吹っ飛んじゃうから周りを囲っておかないと危ないよ、フッフッフ」と不敵な笑みを浮かべると、山里は「ねー医者はいないの?」とポツリ。見事にビンタをさく裂させると、猪木氏も「5人分だから、あと4回やらないと」と冗談を交えながら、自身の代名詞をもじって「1、2、3パワーレンジャー!」と全員で絶叫して、イベントを締めくくった。

 同作は、日本の「スーパー戦隊シリーズ」をベースにアメリカで制作されているドラマシリーズの映画化。驚異的なパワーを手に入れた普通の高校生5人が、本当のヒーローになるために自身の力と葛藤し、悩み、助け合いながら立ち向かっていく様子を描く。

 ジャパンプレミアにはそのほか、出演者のデイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、ディーン・イズラライト監督、吹替版キャストの勝地涼、鈴木達央、古田新太、ゲストとして望月祐多、岐洲匠、レッドレンジャーも登場。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7/3(月) 22:17
オリコン