ここから本文です

レノファ、リーグ戦翌日に練習試合、ファンとのふれあいも 山陽小野田

7/3(月) 14:25配信

宇部日報

長崎に勝利

 サッカーJ2レノファ山口とV・ファーレン長崎のトレーニングマッチが2日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。日中30度を超える真夏日の中、試合開始2時間以上前から大勢のサポーターが来場し、闘志あふれるプレーに声援を送った。試合は3-1でレノファが勝った。

 両チームとも、前日のリーグ戦に出場機会のなかった選手が中心。レノファは前半、長崎陣内へ積極的に攻め込んで試合を優位に進めた。攻勢をかける場面を何度もつくる中、ドリブルでゴール前に切り込んだMF池上丈二がシュートを決めて先制点。後半に1点を失うも勢いは止まらず、さらに2点を追加した。本来のつなぐサッカーが機能し、勝利を収めた。

 試合終了後には、選手との触れ合いの時間が設けられ、多くの人が列をつくった。宇部ふるさと大使のDF渡辺広大選手、GK村上昌謙選手らが、サインや写真撮影にも応じた。山陽小野田市ご当地所属選手で、この日2ゴールを決めた池上選手は「絶対負けられないという気持ちで試合に臨んだ。後半戦に入るリーグ戦でも、しっかりと結果を残せるように一戦一戦を全力で戦いたい」と抱負を述べた。

最終更新:7/3(月) 14:25
宇部日報