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社会を明るくする運動 犯罪ない社会目指し呼びかけ/富山

7/3(月) 14:07配信

チューリップテレビ

 犯罪や非行のない社会づくりを目指して「社会を明るくする運動」の街頭活動が行われ、関係者が、「立ち直りを支えよう」などと呼びかけました。

 3日は、行政や更生保護団体などのメンバーおよそ50人が街頭活動を行い、メッセージの書かれた『うちわ』を配りました。
 「社会を明るくする運動」は犯罪や非行の防止、罪を犯した人たちの更生について理解を深めてもらおうと、法務省などが毎年この時期に行っています。
 今年は「犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう」などを行動目標に掲げています。
 特に、「薬物依存からの回復」や「再犯をしないための社会環境づくり」を呼びかけているほか、犯罪者の高齢化が進んでいることから、今年から新たに「罪を犯した高齢者の社会復帰の支援」についても重点事項に加えています。

チューリップテレビ