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スマホ見て信号無視...トラックの運転手の男に禁錮2年6カ月

7/3(月) 21:10配信

ホウドウキョク

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埼玉・草加市で2017年2月、親子がトラックにはねられ、母親が死亡した事故の裁判で、トラックの運転手の男に禁錮2年6カ月の実刑判決が言い渡された。
八下田 誠男(やげた・しずお)被告(29)は2017年2月、トラックを運転中、信号無視して交差点に入り、次男(2)と歩道を歩いていた荒井美季さん(当時38)をはねて死亡させるなどした自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
3日の判決で、さいたま地裁は、「スマートフォンの画面表示に気を取られ、およそ20秒もの間、一切信号を注意しておらず、過失の程度は大きい」と指摘し、禁錮2年6カ月の実刑判決を言い渡した。
荒井さんの夫・健次さん(44)は、「(妻と息子には)全く過失ではないと言っていたのが、すごく重い言葉に思った」と語った。

最終更新:7/3(月) 21:10
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