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西野カナ「レイトン」シリーズの主題歌は「女の子の応援歌」有村架純らも出席

7/3(月) 13:22配信

MusicVoice

 歌手の西野カナが3日、都内でおこなわれた、ゲーム『「レイトン」シリーズ最新作』完成披露会に出席。新曲「Girls」を披露するとともに、曲への想いを語った。また、この日は、声優を務めた女優の有村架純、俳優の役所広司、坂口健太郎も出席した。

 「レイトン」シリーズは、ニンテンドーDSおよびニンテンドー3DS用の推理アドベンチャーゲームシリーズで、これまで累計1600万本を出荷した大ヒットシリーズ。今回発表された新作『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』では、これまでのシリーズで主人公が得るシャール・レイトン教授から、その娘のカトリー・エイル・レイトンにバトンタッチ。「レイトン」シリーズ初となる女性主人公を有村架純、助手のしゃべる犬・シャーロを俳優の役所広司、さらにもう一人の頼りない助手ノア・モントール役を坂口健太郎が演じる。

 西野はこのゲームのテーマ曲「Girls」を担当。楽曲については今回、自身がシナリオを読んだ上で作詞しており「カトリーのすごく芯が強いところ、優しいところから、そんな女の子をイメージしてこの歌詞を作詞したんですけど、いろんな謎を解決していくその姿を応援したいという思いから、女の子の応援歌として作りました」とその詞の内容を明かしながら「みなさんもきっと素敵な夢を持っていたり、頑張っていたりすることがあると思うけど、その中で泣きそうなとき、挫けそうなときにぜひこの曲を応援歌として聴いていただけたら嬉しく思います」とアピールした。

 また、有村は「本当に難しかったです。まさかこのシリーズに参加させていただけるとは思ってもみなかったので、土足で足を踏み入れるような思いで『あ~ダメダメ!』と思いながらやっていたんです。最初に自分のイメージで作るっていたら、なかなか演技指導の方のイメージと違っていたみたいで、現場で一緒に作り上げていただきました」と参加時の緊張の様子を語った。

 一方で制作陣からは有村、役所、坂口の3人ともキャラがそのまま出てきたみたいな感じで、すごく感激したと高評価。続けて有村は「まだこのシリーズに足を踏み入れたばかりで大きなことは言えないけど、みなさんにこれからも愛され続ける作品になるように一生懸命頑張りたいと思います」と今後のさらなる奮闘を宣言した。

(取材・撮影=桂 伸也)

最終更新:7/3(月) 13:22
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