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”50年に1度”開花の兆候 アオノリュウゼツラン 市川市動植物園で

7/3(月) 10:42配信

千葉日報オンライン

 千葉・市川市動植物園で、40~50年に1度しか開花しないといわれているアオノリュウゼツランの花茎が伸び始めた。開花の兆候とみられ、8月ころに開花する見込み。

 同園によると、開花の兆候が現れたのは、24年前に植えた4株のうちの1株。花茎は毎日10センチ以上成長していて、すでに5メートルを超えている。一緒に植えた4株のうち、2株は2012年8月に開花。同園でアオノリュウゼツランの開花は5年ぶりとなる。

 アオノリュウゼツランは、メキシコ原産。花茎は5~16メートルの高さまで成長し、開花後は株が枯死し、新しい株ができるという。