ここから本文です

三沢高・男子ホッケー部、17年ぶりインターハイへ

7/3(月) 10:33配信

デーリー東北新聞社

 6月17~19日に山形県で行われた高総体東北地区予選会で、17年ぶりのインターハイ出場を決めた青森県立三沢高(白戸爾(ちかし)校長)男子ホッケー部は28日、三沢市役所に種市一正市長を訪ね出場を報告、選手15人が晴れ舞台を前に、力強く意気込みを語った。

 青森県内で唯一ホッケー部がある同校は、予選会のリーグ戦初戦で、過去数年勝てなかった宮城県築館高と対戦。前半に反則を多く取られて苦しんだものの無失点でしのぎ、後半得点を挙げ2―0で勝利した。2戦目は落としたが、第3代表決定戦で秋田県立羽後高を破り、全国への切符をつかんだ。

 3年でフォワードの坂本洋一主将(17)は「新しい記録を残せるよう、全員で全力を出して戦う」と意気込む。2年でゴールキーパーの河村友杏さん(17)は「勝った試合は無失点だった。全国でも続けたい」と抱負を語った。

 種市市長は「大変素晴らしいニュース。インターハイ出場は、@預始@みな@預終@皆さんの@預始@がんば@預終@頑張りの成果だ」と称賛していた。

 全国大会は7月29日~8月2日に、予選会と同じ山形県で開かれる。

デーリー東北新聞社