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西武関係者ら別れ惜しむ 森氏の通夜

7/3(月) 21:03配信

西日本スポーツ

 西武の元投手コーチで、6月28日に多臓器不全のために亡くなった森慎二氏(享年42)の通夜が3日、東京都西東京市の総持寺大日堂斎場で営まれ、球団関係者ら351人が故人との別れを惜しんだ。4日は告別式が同斎場で営まれる。

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 メットライフドームを模した祭壇には森氏の写真、グラブやスパイクなどが飾られ、設置されたテレビでは現役時代のプレーが映像で流された。球団からは2軍選手、関係者らが参列。潮崎2軍監督は「天国からライオンズを見守ってください、と伝えた」と話した。

 西武OBではロッテ涌井、楽天細川、同松井稼、巨人片岡、同脇谷、同豊田投手コーチらが弔問に訪れ、昨季まで西武でプレーした楽天岸は「西武で同じ背番号11を背負えたことを誇りに思う」と話した。社会人時代の同僚で元ソフトバンクの松中氏らも冥福を祈った。

西日本スポーツ

最終更新:7/3(月) 21:03
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