ここから本文です

「ライシーホワイト」5人決まる 福島県産米のおいしさPRへ

7/3(月) 11:16配信

福島民友新聞

 県などでつくる県米消費拡大推進連絡会議は2日、県産米をPRする「2017うつくしまライシーホワイト」の選考会を福島市で開き、第33代うつくしまライシーホワイトの5人を選んだ。
 第33代は福島大1年の片野彩春(いろは)さん(18)、同大3年の松浦雪乃さん(21)、日本女子大3年の小湊愛巳(あいみ)さん(20)=郡山市出身、福島大4年の堀田沙綾さん(22)、はとバスのバスガイド渡部史さん(20)=会津若松市出身。県内外の18~37歳の女性45人から応募があり、28人が選考会に参加。自己紹介や県産米PRの実演などで5人が選ばれた。今後、県内外でのイベントなどで県産米のおいしさや安全性を全国に発信する。
 表彰式で、同連絡会議の佐竹浩会長から委嘱状やトロフィーを受けた片野さんらは「県産米の魅力を伝えて全国の人に食べてもらい、風評を払拭(ふっしょく)したい」と意欲を語った。

福島民友新聞

最終更新:7/3(月) 11:16
福島民友新聞