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アーセナル、“NEWウイングバック”の引きとめが難航 英紙が一斉報道

7/3(月) 12:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

新たな流出候補者が浮上

16-17シーズンのプレミアリーグを5位で終えたアーセナル。17-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの出場権が失われたことを受け、例年以上に主力選手の流出が懸念されている同クラブだが、事態が悪化してしまったようだ。

イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンが同クラブと新たな契約を結ばない可能性を示唆したと、英『THE Sun』や英『THE Times』が伝えている。2018年6月にアーセナルとの現行契約が満了となる同選手。現行の2倍の週給を提示して同選手の慰留に努めている同クラブだが、交渉は難航。かねてより噂されていたリヴァプールへの移籍に同選手が傾倒しているのではないかという見方が、前述のメディアで報じられている。

アーセン・ヴェンゲル監督が3バックシステムを採用して以降、ウイングバックのポジションで持ち前のスピードを遺憾なく発揮しているチェンバレン。現時点で主力選手の退団や移籍は発表されていない同クラブだが、想像以上の陣容の再編を余儀なくされてしまうかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/