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[移籍]バルサがついに決断! ミランで脚光を浴びたドリブラーの古巣復帰が決定

7/3(月) 15:57配信

theWORLD(ザ・ワールド)

激戦必至のバルサで出場機会を得られるか!?

バルセロナは6月30日、買い戻しオプションを行使することで、エヴァートンからスペイン代表FWジェラール・デウロフェウを獲得したことを発表した。なお、契約期間は2019年6月30日までとなるようだ。

現在23歳のデウロフェウはバルセロナの下部組織出身で、2011年10月トップチームデビューするも、なかなか出場機会を得られず、2013年にエヴァートンへレンタル移籍。2014-15シーズンは母国へ戻り、セビージャへレンタル移籍したが、2015年夏にエヴァートンが完全移籍でデウロフェウを獲得した。その後、今冬の移籍市場でACミランへレンタル移籍すると、スピードに乗ったドリブルやクオリティの高い個人技で同クラブのヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献。イタリアで一躍脚光を浴び、今夏の去就に注目が集まっていたが、エヴァートンへ放出する際、契約内容に買い戻しオプション組み込んでいたバルセロナがオプションを行使した。

一方、代表ではスペイン代表の各年代でプレイ。2014年5月にA代表デビューを飾り、以後代表から遠ざかっていたが、ミランでの活躍が認められて2017年3月に約3年ぶりとなる代表復帰を果たした。そして、復帰戦となった国際親善試合のフランス代表戦では、待望のA代表初ゴールも決めている。そして、決勝でドイツ代表に敗れ、惜しくも優勝を逃したが、先日幕を閉じたU-21欧州選手権では主将としてスペイン代表を準優勝へ導いていた。

はたして、デウロフェウは激戦必至のバルセロナで出場機会を得ることができるのだろうか。

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