ここから本文です

実は“ビビってた”? ネイマールがバルサ加入当初を激白「メッシと話すことさえ恥ずかしかった」

7/3(月) 18:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スーパースターのネイマール

バルセロナの中心選手として活躍するネイマールだが、移籍当初はとても緊張していたという。

ネイマールは2013年にサントスからバルセロナに加入した。ブラジル時代から注目度はとても高く、同選手の移籍の際には様々な争奪戦が繰り広げられていた。その才能に疑いはなく、バルセロナのみならず世界最高の選手にまで成長を遂げている。しかしバルセロナというクラブは、ネイマールでさえ尻込みしてしまうほどだという。同選手のコメントをスペイン『MARCA』が伝えている。

「ドレッシングルームに入ると、片側には(リオネル・)メッシがいて、もう一方にはシャビ(・エルナンデス)、(アンドレス・)イニエスタ、(ジェラール・)ピケ、ダニエウ・アウベスがいたんだ。まるで自分がゲームの中にいるみたいだったよ。最初の月はとても難しかったし、メッシと話すことさえ恥ずかしかったんだ。彼らはみんな僕のアイドルだからね」

加入当初こそ“ビビって”しまったネイマールだが、今となってはメッシをも凌ぐ存在になりつつある。そして現代のサッカー少年の憧れの存在であり、ネイマールとの競演を望むサッカー選手は少なくない。逆の立場になった同選手は、今後どんな素晴らしい夢を見せてくれるのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報