ここから本文です

ロコモ対策、意識向上 県や市町村、積極周知実る

7/3(月) 11:07配信

宮崎日日新聞

 筋肉や骨、関節などの衰えにより運動能力が低下し、立つ、歩くといった日常生活に悪影響が出る「ロコモティブシンドローム」(ロコモ)。放っておくと介護保険の要支援につながる症状について、東京都のインターネット調査会社が20~60代の男女を対象に、3月に実施した言葉や意味を問う調査で、本県は全国一の認知度になるなど、対策への意識が高まっている。ロコモ対策の啓発を推進する県健康増進課は、寝たきりになる人を一人でも減らし、健康寿命を延ばすことにつなげたいとした上で「医療費抑制などにも効果が表れれば」と期待している。

宮崎日日新聞

最終更新:7/3(月) 11:07
宮崎日日新聞